喜劇 東京の田舎っぺ

(C)1967 日活
田舎から東京に出てきた圭太は、上野駅でスリにあった赤沢を助けたことから、赤沢の経営する下着会社プリンセス・パンティに就職することになった。田舎者まる出しの圭太は、社員の失笑を買いながらも元気に働いたが、パンティの検品係に失敗し、デパートの出向社員になった。そんなある日、圭太は社長秘書のあさみを好きになり、同僚の中原にラブレターを貰ったが、実は中原とあさみは恋仲だったのだ。がっかりする圭太を、同じ田舎から出てきたデパートの売り子令子が慰めてくれた。そこへ気障なパリ帰りのデザイナー滝が現われ、さかんにあさみを誘惑し出した。

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